このタイプの特徴
みんなの前ではにこやかに過ごし、解散したあと、仲のいい1〜2人と「反省会」を開くタイプです。「あの子、今日ちょっと張り切ってたよね」「あの服、どこで買ったんだろう」。表では本音を見せず、心の中では人と比べ、仲間内ではそれを共有する。この3つがそろうと、フレネミー度は自然と高めになります。ただ、本人は「感想を言い合っているだけ」のつもり。実際、悪意より好奇心のほうが強いことがほとんどです。とはいえ、その観察力と共感力は本物。反省会のテーマを「今日楽しかったこと」にすれば、誰より居心地のいい場所をつくれます。
あるある
- 本番の集まりより、そのあとのお茶のほうが長い
- 「楽しかったね」のあとに「でもさ」が来る
- 反省会のメンバーとは、なぜか長続きしている
言いがち/心の声
「ちょっとお茶して帰らない?」
(あの話、早く誰かと答え合わせしたい)
いい距離感のコツ
反省会の最初の5分は「よかったこと」だけを話すルールに。不思議と、そのあとの話もやわらかくなります。