このタイプの特徴
ふだんは少人数の仲間と深くつるむタイプ。その身内の中では、見たこと聞いたことを率直に、しかも面白く実況してしまいます。「今日の部長、ネクタイの柄が攻めてた」「あの二人、絶対なんかあった」。人と自分を比べる気持ちは強くないので、悪口というより観察日記に近いノリです。ただ、身内での実況はいつか本人の耳に届くもの。そこがフレネミー度の上がりどころです。それでも、あなたの話で仲間が笑い、場がほぐれているのは事実。話のネタを「人」から「出来事」に寄せるだけで、そのまま頼れる盛り上げ役になれます。
あるある
- 仲間内のLINEで、その日の出来事を誰より先に報告している
- 本人がいないところの話のほうが、なぜか面白く話せる
- 外では口数が少ないので、身内に「別人じゃん」と言われる
言いがち/心の声
「ねえ聞いて、さっきの見た?」
(これはみんなに共有しないともったいない)
いい距離感のコツ
実況のネタは「人」より「出来事」で。誰かの失敗より今日のハプニングのほうが、身内の外に漏れても誰も困りません。