TDMI診断(LoveType版)

トロッコ問題の選択と迷い方から、判断の傾向を読み解く

選ぶのは、トロッコが進む道。

無料・登録不要。練習1問のあとに全14問、所要時間は約5〜6分です。場面を読む5秒、選ぶ10秒、結果を見る5秒で進みます。

選んだ道にいる人や動物が犠牲になる、架空のジレンマです。時間内なら何度でも選び直せます。未選択も記録され、進路は抽選で決まります。正解や道徳の優劣を判定するものではありません。

完了した回答と時間の記録は、匿名の集計に使います。名前や連絡先は不要です。途中で別のタブに移ると測定を中断します。

TDMIの16タイプを知る

判断の内容、関わり方、反応のまとまり、決める速さ。四つの軸を組み合わせたタイプを、診断後にもゆっくり読み返せます。

タイプ一覧を見る

トロッコ問題と、選択の記録

トロッコ問題は、進路を変えることで別の誰かが犠牲になる状況を考える思考実験です。TDMIでは人数だけでなく、年齢、関係性などの条件を変えた14の場面を順番に体験します。答えに点数の良し悪しをつけるのではなく、自分の記録を読み、友達と違いを話すきっかけにしてみてください。

参考作品:TDMI — トロッコ・ジレンマ道徳目録。このページは原作者の公式サイトではありません。

よくある質問

TDMI診断とは?

トロッコ問題を題材に、選択内容・関与の仕方・反応の安定性・決断の速度を組み合わせる診断ゲームです。LoveType版では、原作の14問の構成と計算規則をもとに、独自の文章と図で体験できます。

トロッコ問題診断では何がわかる?

どちらを選んだかだけでなく、選び直しや未選択も含めた、その回の判断の傾向を振り返れます。現実の場面での行動や、道徳的な優劣を証明する検査ではありません。

TDMIとMBTIは同じ?

別のものです。「道徳MBTI」と呼ばれることがあっても、TDMIはMBTIのE/Iなどの指標や公式の検査を使いません。16タイプに分かれるという点は共通していますが、測定している内容は異なります。

選び直しや未選択は結果に影響する?

はい。選択中の10秒間は変更できます。最後に選び直した時間と改選回数を記録し、時間切れで選択がない場合は未選択として扱います。未選択と、主線を自分で選ぶことは別です。

同じ選択でも結果が変わることはある?

あります。時間や改選も計算に使うため、選択した道が同じでも別のタイプになる場合があります。また、その日の状況や画面の読み方によって記録が変わります。

元のTDMIサイトとの違いは?

LoveTypeの画面デザインで遊べる独立版です。題文・解説・図は独自に作成しています。集計はLoveTypeで完了した回答が対象で、原作の人数を流用しません。別タブへの移動は測定を中断し、やり直しになります。