TDMIの16タイプ一覧

四つの軸が描く、16通りの判断の傾向。コードの意味と、記録の読み方を見てみましょう。

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KATI 最適化執行官のタイプ図

KATI

最適化執行官

検査が設定した基準に近い選択を、自分の操作で素早く残すタイプ。回答の方向と時間にも、まとまりが見られます。

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KATU 検算する処刑人のタイプ図

KATU

検算する処刑人

検査の基準に沿う選択を自分で引き受けながら、判断には時間をかけるタイプ。慎重な過程と回答のまとまりが同居しています。

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KARI その日の最大多数のタイプ図

KARI

その日の最大多数

全体では検査の基準に寄り、素早く自分で決めるタイプ。ただし、個々の条件や時間の変化には揺れも表れます。

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KARU 長考の末の場当たりのタイプ図

KARU

長考の末の場当たり

自分で決断する場面が多い一方、時間や改選を重ねるタイプ。検査の基準に近い結論でも、そこに至る過程は一様ではありません。

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KOTI 秒で降りる計算係のタイプ図

KOTI

秒で降りる計算係

全体の選択は検査の基準に近く、決まる場面では素早さが見られます。自分から答えを残す度合いは控えめなタイプです。

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KOTU 純粋理性の見物人のタイプ図

KOTU

純粋理性の見物人

検査の基準と重なる傾向を持ちつつ、すぐには決めず判断を委ねる場面もあるタイプ。時間を含めた反応には一定のまとまりがあります。

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KORI 反射的な損得のタイプ図

KORI

反射的な損得

検査の基準に近い答えと、判断を委ねる反応が交じるタイプ。決断の速さだけでは、場面ごとの揺れを説明しきれません。

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KORU 凝り固まった観客のタイプ図

KORU

凝り固まった観客

選択全体は検査の基準に寄りますが、関与は控えめで決断にも時間を使うタイプ。答え方と反応時間の両方に揺れが見られます。

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SATI 即応する原則のタイプ図

SATI

即応する原則

検査が置いた基準とは異なる側を、自ら素早く選ぶタイプ。条件が変わっても、回答と時間にまとまりが見られます。

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SATU 良心的処刑人のタイプ図

SATU

良心的処刑人

検査の基準と違う答えを、自分で時間をかけて残すタイプ。素早さよりも、選び方を通じたまとまりが特徴です。

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SARI 情動反射の介入者のタイプ図

SARI

情動反射の介入者

検査の基準から離れた選択を、すぐ自分の操作に移すタイプ。場面ごとに判断や時間が変わるため、一つの原則だけでは捉えきれません。

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SARU 迷ってから飛び出す個体のタイプ図

SARU

迷ってから飛び出す個体

検査の基準とは違う側を選び、自分で決断を引き受けるタイプ。迷いや改選とともに、場面ごとの反応の揺れも表れます。

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SOTI 潔癖な棄権者のタイプ図

SOTI

潔癖な棄権者

検査の基準と異なる答えと、介入を控える反応が重なるタイプ。決断の速さや回答のまとまりも合わせて読む必要があります。

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SOTU 無垢の傍観者のタイプ図

SOTU

無垢の傍観者

検査の基準を外れる選択を含みつつ、自ら決める度合いは控えめなタイプ。保留する時間にも一定の反応パターンが見られます。

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SORI 反射的無関心のタイプ図

SORI

反射的無関心

検査の基準と異なる答えはありますが、関与や反応は場面によって変わるタイプ。速く答えたことだけでは全体像はわかりません。

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SORU 決めかねる傍観者のタイプ図

SORU

決めかねる傍観者

検査の基準と違う選択に、保留や改選が重なるタイプ。判断に使った時間と、答えを残さなかった場面を合わせて読むことが大切です。

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NULL(不応答)とFLAT(定常反応)は、通常の16タイプとは別の反応状態です。