TDMIの判断タイプ

SATI

即応する原則

検査が置いた基準とは異なる側を、自ら素早く選ぶタイプ。条件が変わっても、回答と時間にまとまりが見られます。

SATI 即応する原則のタイプ図

このページはタイプの紹介です。診断すると、あなたの時間や選び直しの記録も確認できます。

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即応する原則の読み方

検査が想定した方向とは異なる選択を、自分で速やかに残した記録です。回答と時間のまとまりもありますが、それが普遍的な正解という意味ではありません。自分にとって大切だった条件を、結果コードとは別に言葉にしてみましょう。

四文字に含まれること

  • S:判断の原資。 属性を扱う7問で、検査が設定した犠牲側とは反対の答えが多い方向です。設定そのものが道徳の正解ではありません。
  • A:関与の様式。 自分で操作して答えを残す傾向が、未選択を含む全体の記録に表れています。
  • T:反応の安定性。 答えの方向と選択時間を合わせた指標に、まとまりが見られます。気分や性格の安定性を直接測っているわけではありません。
  • I:決断の速度。 時間の中位数と改選回数から、比較的素早い反応が示されています。

自分の記録と照らし合わせる

検査の設定より優先したいと感じた条件はありましたか? 素早く決めた後に、別の考え方が浮かんだ場面はありましたか?

結果画面の平均時間は、実際に選択した設問の最終変更までの時間です。一方、タイプを決める速度の軸では中位数や未選択の記録も使います。平均時間だけを見て四文字コードを推測することはできません。

境界と、もう一度受けたとき

得点が境界にある軸は、どちらかの傾向が強いと読みません。コードは分類上付いていても、個人レポートの境界表示を優先してください。同じ道を選んでも、時間や改選が変われば結果が変わることがあります。

これは架空の状況を扱う娯楽・対話のための診断です。実際の人間関係や能力、道徳的な価値を決める根拠にはなりません。気になる結果があっても、自分や他人を一つの言葉で決めつけず、どの場面で何を考えたかを話すきっかけにしてください。