このタイプの特徴
4つの軸がすべて「フレネミー寄り」にそろった、この診断でいちばん器用なタイプです。誰にでも笑顔で感じがよく、交友関係は広い。その裏で、人と自分を比べる目が動き、聞いた話はさりげなく次の人へ。表に出さないぶん、気づかれにくいのが特徴です。ただ、器用さが行きすぎると「あの人の前では言わないでおこう」と思われる日が来るかもしれません。とはいえ、この器用さは本来、人間関係をなめらかに回すための高度な技術。比べる目と広い顔と伝える力を、誰かを持ち上げるために使えば、みんなが頼るまとめ役になれます。
あるある
- どのグループの事情にも、なぜか少しずつ詳しい
- 「ここだけの話」を、それぞれ別の「ここ」で聞いている
- 広めた自覚はないのに、話の出どころと言われる
言いがち/心の声
「わかる〜、私もそう思ってた!」
(で、この話は誰に回そうかな)
いい距離感のコツ
誰かの話を回したくなったら、その人の「いいところ」だけを回す。同じ器用さが、人の評判をつくる力に変わります。