このタイプの特徴
付き合いは少人数で深め。そして、その近い相手ほどライバルに見えてくるタイプです。友達が資格を取れば自分も何か始めたくなり、点数を聞けば自分のと比べてしまう。思ったことは隠さず言うので、「次は負けないから」と宣言までしてしまいます。人の話をよそで回すことは少なく、勝負はいつも正面から。フレネミー度が上がるのは、相手が張り合うつもりのない場面でも、勝手に試合を始めてしまうとき。でも、その張り合う気持ちが、あなたと相手の両方を伸ばしてきたのも本当です。「一緒にがんばろう」と言い換えられたら、最高の伴走者になれます。
あるある
- 友達の朗報を聞くと、うれしさと焦りが同時に来る
- 「別に気にしてないけど」と言いつつ、相手の点数はしっかり覚えている
- 張り合ってきた相手と、結局いちばん仲がいい
言いがち/心の声
「次は私が勝つからね」
(おめでとう。……で、私は何をすればいい?)
いい距離感のコツ
比べる相手を「友達」から「先月の自分」へ。同じ熱量のままで、関係はずっとラクになります。