このタイプの特徴
交友関係が広く、どこでも笑顔で感じよく話せる人です。人の成功にもあまり嫉妬せず、ウワサ話は笑ってスルー。角が立たないので、いろいろなグループから声がかかります。その一方で、本音はなかなか見せません。誰にでも同じように「そうなんだ〜」と返すので、深く付き合いたい人からは「壁がある」と感じられることも。広く浅く、笑顔で受け流す。それがフレネミー度の小さな正体です。でも、対立している人同士のあいだにも自然に入っていけるのは、この受け流す力のおかげ。いざというときの仲直りの橋渡し役にぴったりです。
あるある
- 誰とでも話せるのに、休日の予定は意外と空いている
- 相づちのバリエーションが異常に多い
- 「あの人ってどんな人?」と聞かれても、いいことしか言わない
言いがち/心の声
「へえ〜、そうなんだ!」
(どっちの言い分も、半分ずつくらいわかる)
いい距離感のコツ
仲のいい相手にだけは、月に1回くらい「実はね」と小さな本音を。壁が、ちょうどいい窓になります。