山梨県民あるある
- ぶどうは箱でもらう
- 富士山を毎日見る
- 夏は暑くて冬は寒い
山梨県出身の人あるある
山梨県で育った人にとって、富士山は毎日のように目にする存在です。季節や時間によって表情を変える姿を見ながら、学校に通っていたという人も多いでしょう。
盆地の気候で、夏は暑く冬は寒いのも山梨らしさです。ぶどうと桃の収穫量は全国一で、実りの季節には家族総出で大忙しという家庭もあります。ぶどうを親戚や知り合いから箱でもらうのが当たり前だった、という人もいるはずです。
山梨県の子どものころの食卓
寒い日のごちそうといえば、ほうとう。幅の広い麺をかぼちゃなどの野菜と一緒に味噌で煮込んだ鍋は、体の芯から温まります。
おやつやお土産には、きな粉をまぶしたお餅に黒蜜をかけて食べる信玄餅。甲府の鳥もつ煮も、地元で親しまれている味です。果物の季節には、食後に桃やぶどうが山盛りで出てくる家庭も多いでしょう。
山梨県で育った人がよく使う言葉
「〜じゃん」や「〜ずら」は、山梨で育った人の会話によく出てきます。甲州の言葉には独特のリズムがあり、地元の友だちと話すと自然に口をついて出るという人もいます。
山梨県出身のあなたへ
富士山の姿と、ほうとうや果物のおいしい記憶。山梨で育ったあなたの実り豊かな心は、これからもきっと周りに笑顔を届けていきます。
この都道府県を見分けた質問
山梨県で育った人とほかの地域の人とで、答えが分かれやすい質問です。
- 育った都道府県に、海は?A. なかった/B. あった
- 太い麺を野菜と味噌で煮込む「ほうとう」は?A. 家でふつうに作る/B. 店で食べる・知らない
- 黒蜜ときな粉をかける「信玄餅」は?A. 家によくあるお菓子/B. お土産で知っている