山口県民あるある
- わらび粉の外郎が身近
- 福岡にも広島にも出かける
- 海に三方を囲まれている
山口県出身の人あるある
山口県は三方を海に囲まれた県です。日本海、瀬戸内海、関門海峡と、それぞれ表情の違う海を見て育ったという人も多いでしょう。福岡にも広島にも出かけやすく、休日の遊び先が県外になることもあります。
下関では、縁起を担いでふぐを「ふく」と呼びます。「福」に通じる呼び方で、山口で育った人にはなじみのある言い方です。萩の夏みかんなど、柑橘も身近な果物です。
山口県の子どものころの食卓
瓦そばは、熱した瓦の上に茶そばと牛肉、錦糸卵などをのせ、温かいつゆにつけて食べる料理です。瓦に触れたところがパリッと焼けた食感が楽しく、家庭でもホットプレートで作ることがあります。
山口の外郎は、わらび粉を使ったぷるんとした食感が特徴です。もちもちとした外郎とはまた違うやさしい味わいで、子どものころからおやつとして親しんできたという人もいるでしょう。
山口県で育った人がよく使う言葉
「〜しちょる」「知っちょる」のような「〜ちょる」は、山口の言葉としてよく知られています。語尾の「〜っちゃ」も山口らしい響きで、やわらかく親しみのある言い方です。
山口県出身のあなたへ
三つの海の景色と、瓦そばのパリッとした食感。山口で育ったあなたの芯の強さとやさしさは、これからもきっと周りに安心を届けていきます。
この都道府県を見分けた質問
山口県で育った人とほかの地域の人とで、答えが分かれやすい質問です。
- 理由を言うとき「雨やけん」「行くけぇ」のように「〜けん」「〜けぇ」を使う?A. 使う/B. 使わない
- 「何しちょるん?」のように「〜ちょる」を使う?A. 使う/B. 使わない
- 熱い瓦や鉄板に茶そばをのせて食べる「瓦そば」は?A. 家でもホットプレートで作る/B. 知らない・旅先で