和歌山県民あるある
- みかんは箱で届く
- ラーメン屋で早すしを食べる
- 海も山も近い
和歌山県出身の人あるある
和歌山県で育った人にとって、みかんは買うものというより箱で届くもの、という感覚があるかもしれません。冬になるとこたつの上にみかんが山盛りで、手が黄色くなるまで食べたという人もいるでしょう。
梅も県を代表する名産で、梅の収穫量は全国でも飛びぬけて多い県です。梅干しを家で漬ける家庭もあり、夏に梅を干す光景を覚えている人もいるはずです。海も山もすぐ近くにあって、遊び場には困らなかったという声もよく聞きます。
和歌山県の子どものころの食卓
和歌山ラーメンのお店では、テーブルに置かれた早すしをラーメンと一緒に食べるのがおなじみです。食べた数を自己申告するお店もあり、子どものころから当たり前の風景だったという人も多いでしょう。
おやつなら、抹茶の香りがする緑色のグリーンソフト。柿の葉寿司を口にする機会がある人もいます。
和歌山県で育った人がよく使う言葉
和歌山の言葉には、関西らしいやわらかさに独特の響きが混ざります。「〜へん」「〜やん」といった言い方を使う人も多く、友だちとの会話がテンポよく弾みます。
和歌山県出身のあなたへ
みかんの甘さと梅の酸っぱさ、早すしをつまんだラーメン屋さん。和歌山で育った日々は、あなたの毎日を明るく支えてくれる大切な思い出です。
この都道府県を見分けた質問
和歌山県で育った人とほかの地域の人とで、答えが分かれやすい質問です。
- 打ち消しに「〜へん」(行かへん、知らへん)を普段から使っていた?A. 使っていた/B. 使っていない
- マクドナルドを略して呼ぶと?A. 「マクド」/B. 「マック」
- 抹茶のソフトクリーム「グリーンソフト」は?A. 子どものころから身近/B. 知っているが食べない・知らない