富山県民あるある
- ます寿しは家でも食べる
- 立山連峰が毎日見える
- 家に車が何台もある
富山県出身の人あるある
富山県で育った人にとって、立山連峰は毎日の景色の一部です。晴れた日に雪をかぶった山並みがくっきり見えると、なんだかうれしくなるという人も多いでしょう。
車社会で、一家に何台も車がある家庭も珍しくありません。持ち家の割合が高く、広い家で育ったという人もいます。富山湾でとれる魚は新鮮で、春のホタルイカや白えびを楽しみにしている人もいるはずです。
富山県の子どものころの食卓
富山のおにぎりといえば、とろろ昆布を巻いたもの。昆布をよく食べる土地柄で、お弁当のおにぎりがとろろ昆布だったという人も多いでしょう。
結婚式などのお祝いの席では、鯛などをかたどった色あざやかな細工かまぼこが引き出物になることがあります。笹の葉に包まれたます寿しは、お土産だけでなく家でも食べる身近な味です。
富山県で育った人がよく使う言葉
「新鮮な」「生きのいい」という意味の「きときと」は、富山を代表する言葉です。魚屋さんで「きときとの魚」と聞くと、ふるさとを思い出す人もいるでしょう。語尾の「〜ちゃ」も、富山の会話によく出てくる言い方です。
富山県出身のあなたへ
立山の山並みと、きときとの海の幸。富山で育ったあなたのまじめで温かい人柄は、きっとどこでも信頼されているはずです。
この都道府県を見分けた質問
富山県で育った人とほかの地域の人とで、答えが分かれやすい質問です。
- いちばん近い海は?A. 日本海/B. 太平洋・瀬戸内海・東シナ海など
- 冬、家の前の雪かきは?A. 毎年の当たり前/B. ほとんどしたことがない
- 冬の空は?A. 曇りや雪・雨の日が続いた/B. 晴れて乾いた日が多かった