静岡県民あるある
- 緑茶は毎日飲む
- 雪はめったに降らない
- 富士山が見えるとうれしい
静岡県出身の人あるある
静岡県で育った人には、緑茶は毎日飲むものという人が多いでしょう。家には急須があって、食事のたびにお茶をいれるという家庭もあります。県内には茶畑が広がる地域も多く、緑の茶畑を見て育ったという人もいます。
冬でも雪はめったに降らず、たまに雪が舞うと大はしゃぎしたという人もいるはずです。富士山がくっきり見える日は、なんだか得をした気分になります。
静岡県の子どものころの食卓
静岡おでんは、黒はんぺんが入った濃い色のつゆが特徴です。串に刺したおでんに、だし粉や青のりをかけて食べます。駄菓子屋さんでおでんを食べた思い出がある人もいるでしょう。
家族で出かけるときのごちそうといえば、静岡県内だけに店を出すハンバーグレストランの「さわやか」。浜松の餃子も地元で親しまれていて、ゆでたもやしを添えるのがおなじみです。
静岡県で育った人がよく使う言葉
語尾の「〜だら」「〜ずら」は、静岡で育った人の会話によく出てきます。浜松のあたりでは「やってみよう」という意味の「やらまいか」もよく知られていて、前向きな響きが印象に残ります。
静岡県出身のあなたへ
富士山と、温かい緑茶の湯気。静岡で育ったあなたのおだやかで明るい人柄は、これからもきっと周りの人をほっとさせていくはずです。
この都道府県を見分けた質問
静岡県で育った人とほかの地域の人とで、答えが分かれやすい質問です。
- ハンバーグ店「さわやか」は?A. 家族でよく行った/B. 知らない・旅行で行った
- 黒いはんぺんに、だし粉(青のりや魚粉)をかけるおでんは?A. 子どものころから食べていた/B. 知っているが食べない・知らない
- お雑煮のお餅の形は?A. 四角い角餅/B. 丸い丸餅