島根県民あるある
- あご野焼きが身近
- 宍道湖の夕日がきれい
- どじょうすくいを見て育つ
島根県出身の人あるある
島根県で育った人にとって、宍道湖の夕日は自慢の景色です。湖面がオレンジ色に染まっていく様子を、学校帰りや家族で出かけた帰りに眺めたという人も多いでしょう。
安来節に合わせて踊るどじょうすくいを、子どものころに見て育ったという人もいます。ざるを持ったひょうきんな踊りは、思わず笑顔になる楽しい芸です。宴会や地域の催しで見かけることもあります。
島根県の子どものころの食卓
宍道湖でとれるしじみは、島根で育った人にはおなじみの味です。しじみ汁が朝ごはんによく並ぶ家庭も多く、松江市はしじみの購入量が多いことでも知られています。
出雲地方の割子そばは、丸い朱色の器にそばを盛って何段も重ね、薬味とつゆをかけて食べます。とびうおのすり身を焼いて作るあご野焼きも、ご飯のおかずやお酒のお供として親しまれています。
島根県で育った人がよく使う言葉
お礼の「だんだん」は、島根を代表するやさしい言葉です。「ありがとう」の気持ちを込めて「だんだん」と言われると、心がふっと温かくなります。理由を表す「〜けん」「〜だけん」も、会話によく出てくる言い方です。
島根県出身のあなたへ
宍道湖の夕日と、しじみ汁の温かさ。島根で育ったあなたの穏やかでやさしい人柄は、これからもきっと周りの人をほっとさせていきます。
この都道府県を見分けた質問
島根県で育った人とほかの地域の人とで、答えが分かれやすい質問です。
- いちばん近い海は?A. 日本海/B. 太平洋・瀬戸内海・東シナ海など
- 冬の空は?A. 曇りや雪・雨の日が続いた/B. 晴れて乾いた日が多かった
- 丸い器を重ねて出す「割子そば」は?A. 子どものころから食べた/B. 知っているが食べない・知らない