滋賀県民あるある
- 琵琶湖はいつもそこにある
- 京都・大阪へ電車で出かける
- サラダパンも好き
滋賀県出身の人あるある
滋賀県で育った人の多くが、小学5年生のときに琵琶湖の学習船「うみのこ」に乗った思い出を持っています。湖の上で友だちと過ごし、水や生き物について学んだ体験は、大人になっても話題にのぼる共通の思い出です。
琵琶湖はいつもそこにあるもの。県のどこにいても、湖を中心に東西南北を考えるという人もいるでしょう。京都や大阪へは電車で出かけやすく、休日に遊びに行くのもおなじみです。
滋賀県の子どものころの食卓
近江八幡の赤こんにゃくは、鮮やかな赤い色がひと目でわかる名物です。初めて見る人は驚きますが、滋賀で育った人には見慣れた色です。煮物や炒め物にして食べる家庭もあります。
たくあんをマヨネーズであえてコッペパンにはさんだ、つるやパンのサラダパンも、滋賀で育った人に親しまれている味です。琵琶湖でとれる魚を使った佃煮や鮒ずしなど、湖の恵みを生かした料理もあります。
滋賀県で育った人がよく使う言葉
滋賀の言葉は関西の言葉の仲間で、「〜へん」「ほんま」といった言い方がよく出てきます。人の動作に「〜はる」をつける言い方も使われ、やわらかく丁寧な響きがあります。
滋賀県出身のあなたへ
琵琶湖の広い湖面と、学習船で過ごした日々。滋賀で育ったあなたの穏やかで広い心は、これからもきっと周りの人を包み込んでいきます。
この都道府県を見分けた質問
滋賀県で育った人とほかの地域の人とで、答えが分かれやすい質問です。
- 育った都道府県に、海は?A. なかった/B. あった
- 小学5年生のとき、湖で泊まりがけの学習船に乗った?A. 乗った/B. 乗っていない
- 打ち消しに「〜へん」(行かへん、知らへん)を普段から使っていた?A. 使っていた/B. 使っていない