佐賀県民あるある
- シシリアンライスを食べて育つ
- 「がばい」はとても
- 福岡へ遊びに行く
佐賀県出身の人あるある
佐賀県で育った人にとって、秋の空にたくさんの熱気球が浮かぶ光景は特別なものです。佐賀インターナショナルバルーンフェスタの時期になると、色とりどりの気球が朝の空を彩り、学校へ向かう途中で見上げたという人も多いでしょう。
休日には電車や車で福岡へ遊びに行くのもおなじみです。有明海に面した地域では、広い干潟の景色を見て育ったという人もいます。
佐賀県の子どものころの食卓
アイスといえばブラックモンブラン。チョコレートとクッキークランチをまとったバニラアイスで、夏になると食べたくなる味です。当たりが出るとうれしかった、という思い出がある人もいるでしょう。
佐賀市のご当地グルメ、シシリアンライスは、ごはんの上に甘辛く炒めた肉と生野菜をのせ、マヨネーズをかけた一皿です。有明海でとれるのりも名産で、食卓にのりが並ぶ家庭も多いでしょう。呼子のいかも、佐賀を代表する味として知られています。
佐賀県で育った人がよく使う言葉
「とても」という意味の「がばい」は、佐賀の言葉としてよく知られています。「がばいおいしか」と言えば、思いきりおいしい気持ちが伝わります。理由を表す「〜けん」も、会話によく出てくる言い方です。
佐賀県出身のあなたへ
熱気球の浮かぶ秋の空と、ブラックモンブランの甘さ。佐賀で育ったあなたの素朴であたたかい心は、これからもきっと周りの人を笑顔にしていきます。
この都道府県を見分けた質問
佐賀県で育った人とほかの地域の人とで、答えが分かれやすい質問です。
- チョコとクッキーのアイスバー「ブラックモンブラン」は?A. 子どものころの定番/B. 知っているが身近ではない・知らない
- 理由を言うとき「雨やけん」「行くけぇ」のように「〜けん」「〜けぇ」を使う?A. 使う/B. 使わない
- 語尾に「〜ばい」「〜たい」をつける?A. つける/B. つけない