岡山県民あるある
- 桃は箱でもらう
- 瀬戸内海はおだやか
- 晴れの日が多い
岡山県出身の人あるある
岡山県は晴れの日が多いことで知られ、「晴れの国」とも呼ばれています。雨の少ない明るい空の下で育ったという人も多いでしょう。瀬戸内海はおだやかで、島々の浮かぶ景色を眺めながら育った人もいます。
夏になると白桃の季節。岡山は白桃とマスカットの産地として知られ、親戚や知り合いから桃を箱でもらうのが楽しみだったという人もいるはずです。
岡山県の子どものころの食卓
お祝いの日には、ばら寿司を作る家庭があります。酢飯の上に、瀬戸内の魚や季節の野菜などの具をたっぷりのせた華やかなお寿司で、祭りずしとも呼ばれています。家ごとに具や味つけが違うのも楽しいところです。
おやつやお土産にはきびだんご。やわらかくてやさしい甘さのお菓子で、子どものころから慣れ親しんでいるという人も多いでしょう。白桃やマスカットは、そのまま食べるのがいちばんのぜいたくです。
岡山県で育った人がよく使う言葉
「とても」を表す「でーれー」や「ぼっけぇ」は、岡山の言葉としてよく知られています。「でーれーおいしい」と言えば、そのおいしさが思いきり伝わります。語尾の「〜じゃ」も、岡山で育った人の会話によく出てきます。
岡山県出身のあなたへ
晴れの日の明るい空と、白桃の甘い香り。岡山で育ったあなたのからっとした明るさは、これからもきっと周りを照らしていきます。
この都道府県を見分けた質問
岡山県で育った人とほかの地域の人とで、答えが分かれやすい質問です。
- 「とても」の意味で「でーれー」「ぼっけー」と言う?A. 言う/B. 言わない
- 海といえば、島がたくさん浮かぶ穏やかな海?A. そう(瀬戸内海)/B. ほかの海・海がない
- お祭りやお祝いの日に、ままかりや酢でしめた魚をのせた「祭りずし(ばら寿司)」を家で作った?A. 作った/B. 作らない・知らない