大分県民あるある
- 温泉が身近
- かぼすをしぼる
- 「〜ちょる」と言う
大分県出身の人あるある
大分県で育った人にとって、温泉は特別な場所ではなく身近な存在です。家の近くに共同浴場があって、家族で気軽に通ったという人もいるでしょう。湯けむりの立ちのぼる景色も、大分らしい風景のひとつです。
かぼすは大分県の名産で、焼き魚やお味噌汁、鍋など、何にでもしぼるという家庭も多いでしょう。かぼすの季節になると、親戚や知り合いからたくさんもらうという人もいます。
大分県の子どものころの食卓
とり天は、鶏肉に衣をつけて揚げた大分の郷土料理です。酢醤油やからしをつけて食べるのが定番で、定食屋さんでも家庭でもよく食べる味です。
だんご汁は、小麦粉を練って平たくのばした麺を、野菜と一緒に味噌汁で煮込んだ料理です。寒い日に食べると体が温まります。小麦粉の生地にきな粉と砂糖をまぶしたやせうまも、懐かしいおやつです。関あじや関さばなど、豊後水道の魚も自慢の味です。
大分県で育った人がよく使う言葉
「とても」という意味の「しんけん」は、大分で育った人がよく使う言葉です。「しんけんおいしい」と言えば、ものすごくおいしいという意味。「〜しちょる」のような「〜ちょる」も、大分の会話によく出てきます。
大分県出身のあなたへ
温泉の湯けむりと、とり天やかぼすの味。大分で育ったあなたのおおらかであたたかい人柄は、これからもきっと周りをほっとさせていきます。
この都道府県を見分けた質問
大分県で育った人とほかの地域の人とで、答えが分かれやすい質問です。
- 鶏肉の天ぷら「とり天」は?A. 家や食堂の定番/B. 知らない・旅先で
- 理由を言うとき「雨やけん」「行くけぇ」のように「〜けん」「〜けぇ」を使う?A. 使う/B. 使わない
- 平たく延ばした麺を野菜と味噌で煮る「だんご汁(だご汁)」は?A. 家の定番/B. 知っているが食べない・知らない