長野県民あるある
- 夏休みが短くて冬休みが長い
- 山に囲まれて育つ
- 五平餅も食べる
長野県出身の人あるある
長野県で育った人の多くが、県歌「信濃の国」を歌えます。学校行事などで歌う機会が多く、県外で長野出身の人と出会うと一緒に口ずさめる、という話もよく聞きます。
山に囲まれて育ち、どこを向いても山並みが見えるのが当たり前の景色です。夏休みは短めで、そのぶん冬休みが長い学校が多く、スキーやスケートの授業を楽しみにしていたという人もいるでしょう。
長野県の子どものころの食卓
おやきは、小麦粉の生地で野沢菜やなす、あんこなどを包んで焼いたり蒸したりした郷土食です。家で作る家庭もあり、それぞれの家の味があります。
野沢菜漬けは冬の食卓やお茶うけの定番。ごはんを半分つぶして串に刺し、甘辛いたれを塗って焼いた五平餅も、山あいの地域で親しまれてきました。おいしいそばを食べられるお店が身近にあるのも、長野で育った人のうれしいところです。
長野県で育った人がよく使う言葉
「やる気」や「根気」の意味で使う「ずく」は、長野の言葉としてよく知られています。「ずくがある」「ずくを出す」といった言い方は、こつこつ頑張る人をほめるときにも使われます。
長野県出身のあなたへ
山並みの景色と、おやきや野沢菜の素朴な味。長野で育ったあなたのずくのある姿勢は、これからもきっと周りの人を力づけていきます。
この都道府県を見分けた質問
長野県で育った人とほかの地域の人とで、答えが分かれやすい質問です。
- 育った都道府県に、海は?A. なかった/B. あった
- 地元の都道府県の歌を、学校の行事で歌って今も歌える?A. 歌える/B. 知らない・歌えない
- 野菜やあんを小麦粉の生地で包んで焼いた「おやき」は?A. 家や祖父母の家でよく食べた/B. 知らない・旅先で