宮城県民あるある
- 芋煮は豚肉と味噌
- 七夕といえば8月
- ずんだは餅にもシェイクにも
宮城県出身の人あるある
宮城県で育った人にとって、七夕といえば8月です。仙台の七夕まつりでは、商店街に色あざやかな吹き流しがずらりと並び、その下を歩いた夏の日を覚えている人も多いでしょう。
秋になると、河原で鍋を囲む芋煮会が始まります。学校や地域、友だち同士で集まって、外で食べる芋煮は格別です。準備の段取りまで含めて秋の楽しみだという人もいます。
宮城県の子どものころの食卓
宮城の芋煮は、豚肉と味噌で仕立てる家庭が多いとされます。里芋とたっぷりの野菜が入った鍋は、秋の空の下で食べるとさらにおいしく感じます。
冷蔵庫には笹かまぼこ、という家庭も少なくありません。枝豆をすりつぶしたずんだは、お餅にのせても、シェイクにしても楽しめます。三陸の海に近い地域では、ほやが食卓に並ぶこともあります。
宮城県で育った人がよく使う言葉
ゴミを「投げる」、手袋を「はく」など、東北で広く使われる言い方は宮城でもおなじみです。「〜だべ」と語尾をやわらかくする言い方も、友だちとの会話の中で自然に出てきます。
宮城県出身のあなたへ
七夕の吹き流し、河原の芋煮、ずんだの緑。宮城で育った季節の思い出は、あなたの中でずっと明るく揺れているはずです。
この都道府県を見分けた質問
宮城県で育った人とほかの地域の人とで、答えが分かれやすい質問です。
- 休みの日の買い物や遊びに出かける大きな街は仙台?A. 仙台/B. それ以外
- プロ野球チームの本拠地の球場は?A. 同じ都道府県の中にあった/B. ほかの都道府県にあった
- 住んでいた都道府県に、地下鉄は?A. 走っていた/B. 走っていなかった