京都府民あるある
- 「〜はる」をよく使う
- 高校は「府立」
- 天下一品が身近
京都府出身の人あるある
京都市の中心部で育った人にとって、住所は「上る・下る・西入る・東入る」で表すものです。通りの交差点を基準に、北へ行くのが「上る」、南へ行くのが「下る」。通りの名前を覚えるための数え歌を、子どものころに歌ったという人もいるでしょう。
高校受験で目指すのは「府立」の高校。府の北部には海があり、南部にはお茶の産地があるなど、府内でも景色や暮らしはさまざまです。
京都府の子どものころの食卓
京都のお雑煮は、白味噌仕立てに丸餅を入れるのが定番という家庭が多いでしょう。まろやかで甘い白味噌の味は、お正月の楽しみです。
ふだんのおかずには、季節の野菜を炊いた家庭料理が並びます。京都市で生まれたラーメンチェーンの天下一品も身近な存在で、こってりとしたスープが好きだという人も多いはずです。
京都府で育った人がよく使う言葉
人の動作に「〜はる」をつける言い方は、京都で特に広く使われています。「先生が来はった」「お母さんが言うてはった」など、身近な人にも使うのが特徴です。お礼の「おおきに」も、京都で育った人には親しみのある言葉です。
京都府出身のあなたへ
碁盤の目の町並みと、白味噌のお雑煮。京都で育ったあなたの品のある丁寧さは、これからもきっと周りの人の心に残っていきます。
この都道府県を見分けた質問
京都府で育った人とほかの地域の人とで、答えが分かれやすい質問です。
- 打ち消しに「〜へん」(行かへん、知らへん)を普段から使っていた?A. 使っていた/B. 使っていない
- 住んでいた都道府県に、地下鉄は?A. 走っていた/B. 走っていなかった
- 休みの日の買い物や遊びに出かける大きな街は?A. 大阪・京都・神戸のどこか/B. それ以外