鹿児島県民あるある
- 醤油は甘い
- 白くまは夏の定番
- 「わっぜ」はとても
鹿児島県出身の人あるある
鹿児島県で育った人なら、黒板消しのことを「ラーフル」と呼んでいたでしょう。日直の仕事で「ラーフルをきれいにして」と言われた思い出がある人も多いはずです。県外に出て、ほかの地域では通じないと知って驚いた、という話もよく聞きます。
鹿児島は南北に長く、たくさんの島々もある県です。本土と島とで景色も暮らしも違い、同じ県の出身でも話してみると新しい発見があります。
鹿児島県の子どものころの食卓
鹿児島では、さつま揚げのことを「つけあげ」と呼びます。ほんのり甘いつけあげは、おやつにもおかずにもなる身近な味です。
醤油は甘口が主流で、お刺身にも煮物にも甘い醤油を使う家庭が多いでしょう。夏の定番は、練乳をかけたかき氷に果物を飾った白くまです。灰汁で炊いたもち米を竹の皮で包んだあくまきや、黒豚の料理も、鹿児島で育った人には懐かしい味です。
鹿児島県で育った人がよく使う言葉
「とても」という意味の「わっぜ」は、鹿児島の言葉としてよく知られています。「わっぜうまか」と言えば、ものすごくおいしいという意味です。語尾の「〜じゃっど」も、鹿児島らしい力強い響きの言い方です。
鹿児島県出身のあなたへ
甘いつけあげと、夏の白くま。鹿児島で育ったあなたのまっすぐで頼もしい心は、これからもきっと周りの人に勇気を届けていきます。
この都道府県を見分けた質問
鹿児島県で育った人とほかの地域の人とで、答えが分かれやすい質問です。
- お刺身につける醤油は?A. 甘い醤油/B. 甘くない醤油
- さつま揚げの呼び方は?A. 「つけあげ」/B. 「さつま揚げ」「天ぷら」など
- 黒板消しの呼び方は?A. 「ラーフル」/B. 「黒板消し」など