岩手県民あるある
- じゃじゃ麺の最後はちーたんたん
- 「ひっつみ」が冬のごちそう
- 県内の移動はとにかく遠い
岩手県出身の人あるある
岩手県は本州でいちばん広い県です。県内の移動はとにかく遠く、車で何時間もかけて親戚の家へ向かった思い出がある人も多いでしょう。山も海も川も、どこまでも広がる景色の中で育ったという人がたくさんいます。
冬は寒さが厳しく、雪の日の登校もいつものこと。家の中では暖房のまわりに家族が集まって、ゆっくり過ごす時間が好きだったという人もいるはずです。
岩手県の子どものころの食卓
焼肉のあとは冷麺でしめる、というのが岩手で育った人には当たり前の流れです。盛岡のじゃじゃ麺は、食べ終わったお皿に卵を割り入れてスープを注いでもらう「ちーたんたん」までが楽しみです。
冬のごちそうは、小麦粉の生地を手でちぎって煮込むひっつみ。おやつには南部せんべいをかじり、お椀に次々とそばが入るわんこそばに挑戦したことがある人もいるでしょう。
岩手県で育った人がよく使う言葉
ゴミを「投げる」、手袋を「はく」、疲れたときの「こわい」。東北に広く伝わる言い方を、岩手の人も自然に使います。「〜べ」で誘ったり確かめたりする言い方にも、ほっとする響きがあります。
岩手県出身のあなたへ
広い空の下で、冷麺やひっつみを囲んだ日々。岩手で育ったあなたのおおらかさは、きっとどこへ行っても人をほっとさせているはずです。
この都道府県を見分けた質問
岩手県で育った人とほかの地域の人とで、答えが分かれやすい質問です。
- 夏休みが終わるのは?A. 8月20日ごろ(そのぶん冬休みが長い)/B. 8月の終わり
- 「〜だべ」「行くべ」の「べ」を使う?A. 使う/B. 使わない
- ふちに「耳」のある、ごま入りや落花生入りの南部せんべいは?A. 家のおやつの定番/B. お土産で知っている・知らない