石川県民あるある
- 「〜まっし」がやわらかい
- お正月の魚はぶり
- 冬は雪と雷の季節
石川県出身の人あるある
石川県で育った人にとって、冬は雪と雷の季節です。冬に鳴る雷は、ちょうどぶりがおいしくなるころに響くことから「ぶり起こし」と呼ばれ、その音を聞くと冬の訪れを感じるという人もいます。
金沢の古い町並みや、海と山に囲まれた景色の中で育ったという人も多いでしょう。和菓子をよく食べる土地柄で、季節ごとのお菓子を楽しみにしている家庭もあります。
石川県の子どものころの食卓
金沢カレーは、濃いめのルーにキャベツの千切りを添え、カツをのせるのが特徴です。銀色のお皿で食べた思い出がある人もいるでしょう。8番らーめんは、野菜たっぷりのラーメンが食べられる身近なお店です。
冬の鍋には、とり野菜みそを使う家庭が多くあります。鶏肉と野菜をたっぷり入れた鍋は体の芯から温まります。お正月の魚はぶり、という家庭も多く、治部煮などの郷土料理も食卓を彩ります。
石川県で育った人がよく使う言葉
「〜してください」という意味の「〜まっし」は、やわらかな響きの言葉です。「食べまっし」と声をかけられると、うれしくなります。お礼の「あんやと」も、金沢の言葉として親しまれています。
石川県出身のあなたへ
雪の町並みと、ぶりやとり野菜みその温かい味。石川で育ったあなたの丁寧なやさしさは、きっとこれからも周りの人の心に残っていきます。
この都道府県を見分けた質問
石川県で育った人とほかの地域の人とで、答えが分かれやすい質問です。
- いちばん近い海は?A. 日本海/B. 太平洋・瀬戸内海・東シナ海など
- 冬の空は?A. 曇りや雪・雨の日が続いた/B. 晴れて乾いた日が多かった
- ラーメン店「8番らーめん」は?A. 子どものころよく行った/B. 知っているが行かない・知らない