茨城県民あるある
- 納豆はほぼ毎日
- 県民の日は学校が休み
- 冬はあんこう鍋
茨城県出身の人あるある
茨城県で育った人にとって、県民の日は学校がお休みになるうれしい日です。11月13日の県民の日に、家族で出かけたり、県内の施設で遊んだりした思い出がある人も多いでしょう。
茨城はメロンやれんこん、栗など、全国でも有数の生産量をほこる作物がたくさんある県です。畑の広がる景色の中で育ち、季節ごとの野菜や果物のおいしさを知っているという人もいます。
茨城県の子どものころの食卓
納豆はほぼ毎日食べる、という家庭も少なくありません。朝ごはんに納豆が並ぶのは、茨城で育った人にはごく自然な光景です。
干し芋は全国の大半が茨城県で作られていて、おやつの定番です。冬になると、ストーブで少しあぶって食べたという人もいるでしょう。県北の冬の名物として、あんこう鍋を囲む家庭もあります。
茨城県で育った人がよく使う言葉
語尾の「〜だっぺ」は、茨城の言葉としてよく知られています。腹が立ったりじれったかったりするときの「いじやける」も、茨城や栃木で使われる言い方です。
茨城県出身のあなたへ
広い畑と、納豆や干し芋の素朴な味。茨城で育ったあなたの飾らないまっすぐさは、どこへ行ってもきっと周りの人に愛されているはずです。
この都道府県を見分けた質問
茨城県で育った人とほかの地域の人とで、答えが分かれやすい質問です。
- 「〜だべ」「行くべ」の「べ」を使う?A. 使う/B. 使わない
- 「県民の日(都民の日)」に学校は?A. 休みだった/B. 休みではない・知らない
- 干し芋(ほしいも)は?A. おやつの定番/B. たまに・あまり食べない