北海道民あるある
- ゴミは「投げる」もの
- 手袋は「はく」もの
- 夏休みはお盆が過ぎるともう終わり
北海道出身の人あるある
北海道で育った人の冬の思い出は、外の寒さよりも家の中のぽかぽかした暖かさかもしれません。断熱のしっかりした家で、真冬でも部屋では薄着で過ごしていたという人も多いでしょう。外に出れば空気がきりっと冷えて、「しばれるね」があいさつ代わりになります。
学校の夏休みは短めで、お盆が過ぎるともう二学期という地域もあります。そのぶん冬休みが長く、雪遊びやスキーで過ごした記憶がある人もいるはずです。
北海道の子どものころの食卓
お赤飯といえば、甘納豆を入れて食紅でほんのり色をつけた甘いお赤飯。ほかの地域の人に話すと驚かれて、初めて北海道ならではだと知ったという人もいます。
春のお花見や夏の行楽には、ジンギスカン鍋を囲むのが定番という家庭も多いでしょう。大晦日の夜にごちそうを並べて家族で年越しをする家もあります。
北海道で育った人がよく使う言葉
ゴミは「投げる」もの、手袋は「はく」もの。どちらも北海道の人にはごく自然な言い方です。疲れたときに「こわい」と言う人もいて、意味を説明するとちょっとした話題になります。
北海道出身のあなたへ
広い空と長い冬、甘いお赤飯の味。北海道で育った日々は、あなたの中にあたたかく残っているはずです。どこに住んでいても、その思い出を大切にしてください。
この都道府県を見分けた質問
北海道で育った人とほかの地域の人とで、答えが分かれやすい質問です。
- 冬、家の前の雪かきは?A. 毎年の当たり前/B. ほとんどしたことがない
- 夏休みが終わるのは?A. 8月20日ごろ(そのぶん冬休みが長い)/B. 8月の終わり
- お花見やバーベキューで焼くのは?A. ジンギスカン(羊肉)/B. 牛肉・豚肉・焼きそばなど