広島県民あるある
- 「たちまち」はとりあえず
- もみじ饅頭は家にある
- 瀬戸内の島々が身近
広島県出身の人あるある
広島県で育った人にとって、カープの応援は家族の日常です。テレビやラジオで試合を見ながら、家族みんなで一喜一憂した思い出がある人も多いでしょう。赤いグッズを身につけて球場に行った記憶がある人もいるはずです。
瀬戸内海の島々も身近な景色です。フェリーに乗って島へ出かけたり、海辺で遊んだりした夏の日を覚えている人もいます。
広島県の子どものころの食卓
広島のお好み焼きは、生地、キャベツ、そばや卵を順番に重ねて焼く重ね焼きです。鉄板の上でできあがっていく様子を、わくわくしながら見ていたという人も多いでしょう。
もみじの形をした焼き菓子、もみじ饅頭は、家にいつもあるお菓子という家庭もあります。冬には牡蠣がおいしい季節を迎え、鍋やフライで楽しむ家庭もあります。辛さを選べる汁なし担担麺も、広島で親しまれている味です。
広島県で育った人がよく使う言葉
「とりあえず」という意味で使う「たちまち」は、広島で育った人がよく使う言葉です。「たちまちビール」と言うと、ほかの地域の人には不思議がられることもあります。理由を表す「〜けぇ」「じゃけん」も、広島らしい響きとして知られています。
広島県出身のあなたへ
お好み焼きの鉄板の音と、カープを応援した日々。広島で育ったあなたの熱い心とやさしさは、これからもきっと周りを元気にしていきます。
この都道府県を見分けた質問
広島県で育った人とほかの地域の人とで、答えが分かれやすい質問です。
- プロ野球チームの本拠地の球場は?A. 同じ都道府県の中にあった/B. ほかの都道府県にあった
- 家族が応援していたプロ野球の球団は?A. 広島東洋カープ/B. ほかの球団・特にない
- 海といえば、島がたくさん浮かぶ穏やかな海?A. そう(瀬戸内海)/B. ほかの海・海がない