群馬県民あるある
- かるたの読み札が今でも言える
- 冬は乾いた空っ風
- 家に車が何台もある
群馬県出身の人あるある
群馬県で育った人の多くが、子どものころに郷土かるたで遊んだ思い出を持っています。地域や学校で大会が開かれることもあり、今でも読み札をすらすら言えるという人も少なくありません。かるたで県の名所や名産を覚えた、という人もいるでしょう。
冬は乾いた空っ風が吹きつけ、自転車通学で向かい風に苦労したという話もよく聞きます。車社会なので、一家に何台も車がある家庭も多いです。
群馬県の子どものころの食卓
おやつの定番は焼きまんじゅう。串に刺したふわふわのまんじゅうに甘い味噌だれを塗って焼いた香ばしさは、群馬で育った人には懐かしい味です。
寒い日には、幅の広い麺を野菜と煮込んだおっきりこみで温まります。こんにゃくの生産量が多い県でもあり、食卓にこんにゃく料理が並ぶことも珍しくありません。
群馬県で育った人がよく使う言葉
語尾の「〜べ」や「〜だんべ」は、群馬の言葉としてよく知られています。友だちを誘うときの「行くべ」は、気軽で親しみのこもった言い方です。
群馬県出身のあなたへ
かるたの読み札と、焼きまんじゅうの甘い香り。群馬で育ったあなたの中には、空っ風にも負けない元気がきっと今も息づいています。
この都道府県を見分けた質問
群馬県で育った人とほかの地域の人とで、答えが分かれやすい質問です。
- 育った都道府県に、海は?A. なかった/B. あった
- 地元の名所や人物を詠んだ「郷土かるた」の大会は?A. 子ども会や学校であった/B. なかった
- まんじゅうを串に刺して甘い味噌だれで焼いた「焼きまんじゅう」は?A. よく食べた/B. 知っているが食べない・知らない