岐阜県民あるある
- 疲れたら「えらい」
- 机は「つる」もの
- 名古屋へ遊びに行く
岐阜県出身の人あるある
岐阜県で育った人にとって、喫茶店のモーニングは週末の楽しみです。飲み物を頼むとトーストやゆで卵などがついてくるのが当たり前で、家族で朝から喫茶店に出かけたという人も多いでしょう。
県の南部は名古屋に近く、休日に名古屋まで遊びに行くのもおなじみの過ごし方です。北部の飛騨地方は山が深く、雪の多い冬を過ごしてきた人もいます。同じ県でも、地域によって景色や暮らしが大きく違うのが岐阜らしさです。
岐阜県の子どものころの食卓
飛騨地方の朴葉みそは、大きな朴の葉に味噌とねぎなどをのせて焼く郷土料理です。香ばしい香りでごはんが進みます。
鶏ちゃんは、鶏肉を味噌や醤油のたれで味つけし、キャベツなどの野菜と一緒に焼いて食べる料理です。ごはんを串に刺して甘辛いたれを塗って焼く五平餅も、岐阜で育った人には懐かしい味でしょう。
岐阜県で育った人がよく使う言葉
疲れたときに「えらい」と言うのは、岐阜で育った人にはごく自然な言い方です。机を二人で持ち上げて運ぶことを「つる」と言い、模造紙を「B紙」と呼ぶ人も多くいます。
岐阜県出身のあなたへ
喫茶店のモーニングと、朴葉みその香ばしい香り。岐阜で育ったあなたの落ち着いたやさしさは、きっとこれからも周りの人を安心させていくはずです。
この都道府県を見分けた質問
岐阜県で育った人とほかの地域の人とで、答えが分かれやすい質問です。
- 育った都道府県に、海は?A. なかった/B. あった
- 喫茶店の「モーニング」は?A. 飲み物の値段だけでトーストやゆで卵がつく/B. 別料金のセット・行かない
- 大きな朴の葉の上で味噌を焼く「朴葉みそ」は?A. 家で食べた/B. 知っているが食べない・知らない