
毛色はイメージです。性格とは関係ありません。
タイプ紹介
ENTJ
かみなり
かみなり
この家の号令は、ぼくが出す。
ひと声鳴けば家族が動くことを、ちゃんと知っている猫。行きたい部屋も、遊びの始めどきも、自分の中でもう決まっています。堂々とした足取りで、今日も家の真ん中を通っていきます。
🎬あなたの写真をAIで動画にしよう4つの軸
- E人なつこいひとりが気楽I
- Sなじみが一番新しもの好きN
- TさっぱりあまえんぼうF
- J時間に正確その日の気分P
診断すると、それぞれの軸でどちらにどれだけ寄っているかが表示されます。
あるある
- 家族の話し声が大きくなると、ひと鳴きで黙らせる
- 通り道に置かれた荷物は、どかされるまでじっと見つめる
- 新入りのおもちゃは、まず前足で一発たたいて確かめる
好きな遊び
逃げる羽根を追いつめて、最後につかまえる遊び
仲良くなるコツ
勝ち負けがあいまいな遊びより、最後に獲物をしっかりつかめる遊び方を。満足して終われると、次も機嫌よく誘いに乗ってくれます。
かみなりの猫の特徴
かみなりタイプの猫は、人なつこく、新しいものにも臆せず向かい、感情よりも自分の考えで動き、一日の流れをはっきり持っている子です。ねこMBTIの4つの軸でいえば「人なつこい」「新しもの好き」「さっぱり」「時間に正確」がそろったタイプで、家の中の出来事を自分が回しているかのようにふるまいます。
ひと声鳴けば家族が動いてくれることを、この子はちゃんと覚えています。行きたい部屋、遊びたい時間、なでてほしい場所まで、本人の中ではもう決まっていて、迷うそぶりをあまり見せません。その堂々とした態度が、空に響く雷のような存在感につながっています。
よく見られるしぐさ
家族の話し声が大きくなると、ひと鳴きで場を静めることがあります。通り道に置かれた荷物やカバンは、どかされるまでその前に座ってじっと見つめます。新しいおもちゃが来たときも、まず前足で一度たたいて、自分より強いものではないことを確かめてから遊び始めます。
遊びの中では、逃げていく羽根を部屋の隅まで追いつめ、最後にしっかりつかまえる流れを好みます。途中で取り上げられたり、終わり方があいまいだったりすると、不満そうに鳴いて続きを求めることもあります。
飼い主との距離感
かみなりタイプの猫は、家族のことが嫌いなのではなく、自分が家族を引っぱっていると思っています。呼ばれて来るよりも、自分から呼びつけるほうが得意です。ひざに乗る時間は長くありませんが、家族が集まる部屋の真ん中で、全体を見渡せる位置に陣取ることがよくあります。
命令されるのは好みませんが、頼りにされるのは大好きです。「ここにいてくれると助かるな」と声をかけると、まんざらでもない顔でそばにとどまってくれるかもしれません。
仲良くなるコツ
遊びは、最後に獲物をつかまえて満足して終われる形にしてあげましょう。勝ち負けがはっきりしないまま終わるより、「やりきった」と感じられるほうが、次の誘いにも気持ちよく乗ってくれます。
また、この子が鳴いて何かを伝えてきたときは、できる範囲で応えてあげると信頼が深まります。何でも言いなりになる必要はありませんが、「聞いてもらえた」という手応えが、この子にとっての安心につながります。
このタイプの猫と暮らすあなたへ
かみなりタイプの猫と暮らしていると、家の主役がどちらなのか分からなくなる日もあるでしょう。けれど、その強気な態度の奥には、家族のことをよく見ている確かなまなざしがあります。
ふだんと比べて鳴き方や食欲、動き方に違いがあると感じたら、それは性格ではなく体調のサインかもしれません。気になる変化は動物病院へ。元気に号令をかけてくれる毎日を、どうぞ楽しんでください。