キジ白の猫のイラスト(春風)

毛色はイメージです。性格とは関係ありません。

タイプ紹介

ENFJ

春風

はるかぜ

みんな、ちゃんと元気?

家族ひとりひとりの様子を気にかける、思いやりのある猫。誰かが帰ってくれば顔を出し、元気のない人には小さく鳴いて声をかけます。家の空気をふわりとあたためる、春の風のような存在です。

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4つの軸

  • E人なつこいひとりが気楽I
  • Sなじみが一番新しもの好きN
  • TさっぱりあまえんぼうF
  • J時間に正確その日の気分P

診断すると、それぞれの軸でどちらにどれだけ寄っているかが表示されます。

あるある

  • 家族が全員そろうまで、なかなか寝床に行かない
  • 話しかけると、ひとことずつ鳴いて返事をする
  • 初めて会う人にも、少したつと自分からあいさつに行く

好きな遊び

名前を呼ばれて走ってくる、かくれんぼ

仲良くなるコツ

家族がバタバタしている日は、本人も落ち着きません。一日のどこかで、ゆっくり座ってなでる時間をつくってあげて。

春風の猫の特徴

春風タイプの猫は、人なつこく、新しい出来事にも興味を持ち、家族への甘え方が豊かで、暮らしの流れを大切にする子です。ねこMBTIの4つの軸では「人なつこい」「新しもの好き」「あまえんぼう」「時間に正確」の組み合わせにあたります。

この子は、家族の顔ぶれと様子をいつも気にかけています。誰かが帰ってくれば顔を出し、元気のない人がいれば小さく鳴いて声をかけます。家の中の空気をふわりとあたためる、春の風のような存在です。

新しい家族やお客さんが来たときも、この子は輪の外に置かれることを好みません。少し様子を見たあとで自分から近づき、場がなじむまでそばにいようとします。誰とでも仲良くしたいという気持ちが、このタイプのいちばんの持ち味です。

よく見られるしぐさ

夜になっても、家族が全員そろうまでは、なかなか寝床に向かいません。最後の一人が帰ってくると、ようやく安心したように伸びをして、自分の場所へ移っていきます。

話しかけると、ひとことずつ鳴いて返事をしてくれるのもこのタイプによく見られる姿です。会話が成り立っているかのようなやりとりに、家族のほうが夢中になることもあります。初めて会う人にも、少したつと自分から近づいて、あいさつするように鼻を寄せていきます。

飼い主との距離感

春風タイプの猫は、家族の輪の中にいることが何よりの喜びです。一人の人だけでなく、家族全員とそれぞれの関係を築こうとします。ある人とはおもちゃで遊び、別の人とはのんびりくつろぎ、また別の人とは追いかけっこ、というように、相手によって過ごし方を変えることもあります。

家族の誰かが落ち込んでいたり、家の中がぎくしゃくしていたりすると、この子も落ち着かなくなります。家の空気を感じ取る力が強いぶん、家の雰囲気をそのまま映す鏡のような存在でもあります。

仲良くなるコツ

家族がバタバタしている日は、本人も落ち着きません。一日のどこかで、ゆっくり座ってなでる時間をつくってあげましょう。数分でも、この子には十分に伝わります。

遊ぶなら、名前を呼ばれて走ってくるかくれんぼがおすすめです。家族の声を頼りに探し当てる遊びは、この子の「みんなと一緒にいたい」という気持ちを満たしてくれます。

このタイプの猫と暮らすあなたへ

春風タイプの猫は、家族のことをよく見ています。あなたが疲れて帰ってきた日も、うれしいことがあった日も、この子はきっと気づいています。

ふだんより返事が少ない、家族の集まりに顔を出さないといった変化は、体調のサインかもしれません。気になる変化は動物病院へ。家族みんなを気にかけてくれるこの子に、たくさんの「ただいま」を届けてあげてください。

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